出展の考え方と基準  【加工食品】

 

① 有機JASによれば、「有機加工食品」と表示するためには、「水と食塩を除いて、原材料の95%以上が有機農産物、有機畜産物、有機加工食品であること」が求められていますが、現状では秋田県内でこのような加工品を見つけることはほとんど不可能です。従って、加工食品については、主たる原材料が有機または減農薬・減化学栽培で栽培された農産物であることを条件とします。できるだけ県産原材料を期待しますが、見つからない場合には県外産・海外産のものも認めることにします。

 

② 出展された加工食品の原材料が本当に有機または減農薬・減化学肥料であるかどうかを確認するために、フェスタ実行委員が事前に加工業者に確認し、事実と相違ないことを加工業者に保証してもらいます。当日は原則として生産者自身が直接販売し、どのような栽培で作ったかを消費者に説明して納得した上で購入してもらうことにします。また、原材料の内容等がわかるパネル等を用意します。